調査事例紹介

浮気調査

依頼内容

ご相談者:会社の経営者 男性(47才)
奥さん(35才)が、自社の社員と不倫関係になり、数日、家に帰らない状況となったことで、弊社に調査を依頼しました。

調査期間

3日間

調査結果

会社の名簿から判明している不倫相手の社員の自宅に向かうと、妻の車が付近のコインパーキングに止められていました。
調査員が清算ボタンを押して駐車料金を見てみると、およそ3日間、駐車していることを確認。
奥さんが家を出てから、ちょうど4日目であり、3日間不倫相手と過ごしていたことは明らかでした。
不倫相手の家で張込を行い、二人の生活状況、宿泊の様子を撮影し、調査は終了。

調査のその後

その後、依頼人は夫人と離婚、不倫相手へ損害賠償請求をしたことで、落着しました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:妻(25才)
夫(28才)が資格試験の勉強を理由に高幡不動にアパートを借りて、一人暮らしを始めた。そのアパートに女性を連れ込んでいる様子がある。

調査期間

2日

調査結果

夫の仕事終わりから尾行調査を開始すると、早速、立川で女性と合流。この日は夕食を一緒した後、帰宅したが、帰り際に駅のホームでキス写真は撮影することが出来ました。しかし、キス写真だけでは、不貞の証拠としてはどうしても不足してしまうため、駄目押しで後日、夫の休日に調査を実施。予算の都合により、夕刻からの調査になってしまい、到着すると部屋には既に女性が滞在している様子。しかし、この日は宿泊していき、朝方ツーショット写真の撮影に成功。

調査のその後

女性の身元を調べると、相手はまだ学生であることが判明。
不貞の証拠が揃い、報告書を依頼人に提出し、調査は終了しました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:都内在住30代の女性
主人とは7年ほど前に知り合いの飲み会で意気投合して交際をスタート。
男性は関西出身、5才年上で、東京の会社に勤務、1ヵ月の半分は関西に出張するという生活をして、間もなく依頼者と男性はマンションを借り同棲を始めたそうです。
付き合い始め6年余りが過ぎ、いよいよ結婚をという話になり式場を予約、様々な準備を済ませ、結婚式当日となりました。
それまで男性側の親族とは一切会ったことはなかったそうです。
すると依頼者側の親戚は参列したのに男性側の両親、親戚は誰一人参列せず、男性の友人数名が参列したのみ。
男性の説明によると、両親と親戚一同バスを借りたものの途中、交通事故に遭い参列出来なくなったという。
結婚式後1ヵ月余りが過ぎ、両親と親族とも会えず、婚姻届けや保険証などの変更など行うはずが進展なく不安に思い、男性の身元調査を依頼されました。

調査期間

2日

調査結果

男性は1ヵ月の半分を関西のホテルで生活しているという情報から、依頼者と男性が住む自宅から尾行することになりました。
男性は自宅から出て、新幹線で大阪まで移動、会社に出社。夕方、会社から出て大阪市内の
戸建住宅に入って行きました。
表札は男性の姓が表示され、玄関先に幼児の三輪車や自転車が止まっており、その日の消灯を待って調査を終了。

調査のその後

その後の調査で、男性は4年前に結婚、戸建住宅は3年前に男性とその夫人の共有名義で購入、夫婦には2人の子供ももうけていました。
依頼者は男性のことが好き過ぎて、男性の話を全て鵜吞みにし全幅の信頼を寄せていたそうです。
報告時かなりショックを受けていらっしゃいましたが、別れることを決心、法律事務所を紹介して訴訟となり、慰謝料を請求して、依頼者は第二の人生をスタートさせました。

素行調査

依頼内容

ご相談者:企業
A社は、自社の工場に勤務していた社員B(28才)が勤務中のケガにより労災認定を受けたことで見舞金を渡し、ケガが完治しないということで1年間に渡り休職中の給料も規程通り支払い続けていました。
ところが実は社員Bは職場復帰していないものの後遺症もなく健康そのもので、何度も友人とアウトドアに遊びに出掛けているという情報が発覚します。
会社は社員Bに問い合わせましたが、社員Bはそのような事実はなく、事実無根の疑いをかけるなら会社を訴えると言ってきたために、A社はリプラスに調査を依頼。

調査期間

正味3日間

調査結果

調査期間中に社員Bが2回ゴルフに出掛けている事実を掴む。

調査のその後

A社はそれをもって社員Bを正式に解雇、支払い済みの給与を返済させることに成功しました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:妻(34才)
Aさんの夫(42才)は自宅から離れた場所に物販店を経営しており、毎晩さほど遅くない時間には閉店するにもかかわらず、帰宅が夜半過ぎになったり帰宅しない日が週に数日あったりするために、Aさんは浮気を疑うようになりました。Aさんが直接夫を問いただしても店にいたと言って不自然な回答をするばかりなので、悩んだAさんは弊社へ調査を依頼。

調査期間

2日

調査結果

夫は店舗近くのマンションに女性(28才)とその女性との間に出来た子どもがいることが発覚。

調査のその後

Aさんは相応の慰謝料を受け取り正式に離婚が成立、相手女性からも相応額の損害倍増金を得ることが出来ました。

信用調査

依頼内容

ご相談者:一般顧客販売A社 役員
一般顧客販売を営むA社がリプラスに相談に訪れました。
「自社の社員複数名が、同業者のB社と通じて競合商品を販売しているらしい」事実か否かを調べてほしいとの依頼でした。

調査期間

1日間

調査結果

ある公共会議場で顧客を集めて講演を開く予定があるとの情報から、リプラスは講演場所を特定し、参加者の撮影、および調査員が潜入し、講演内容の記録を目的とした調査を実施しました。
調査の結果、依頼人の懸念通り目星を付けていた複数の社員(30代)が、自社競合の商品をB社の社員として顧客に紹介していた事実が判明。
講演終了後にはB社の代表と食事会を開くなど親密な間柄であることも把握することに成功しました。

調査のその後

社員数名は解雇、同業者については弁護士に改めて相談することになりました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:専業主婦の妻(38才)
会社役員の夫(45才)が対象者で、浮気をしているのは、間違いないと依頼

調査期間

正味7日間

調査結果

いくら調査を重ねても中々浮気相手とは、会ってくれませんでした。尾行をしても判明するのは、友人宅へ行ったことや仲間とゴルフへ行くことのみ。本当に浮気をしているのか疑わしく感じ始めた矢先、年末に夫が旅行に行くと言い出したそうです。友人と行くと話していましたが、年末の時期に所帯持ちの友人たちと旅行に行くわけがないと思い、調査を実施。遂に女性(30才前後)と落ち合いました。東京駅から新幹線で東北の温泉旅館まで出向き、不貞の証拠を収めることに成功、無事に調査は終了しました。

調査のその後

奥様は弁護士の立会いで報告書を夫に見せて、相手女性とは2度と会わないことを念書に書かせて、家庭が崩壊せずに済みました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:専業主婦(40代)
依頼者は、高校生と中学生のお子様をもつ専業主婦の奥様。
夫(40代)は大手デパート社員で管理職。
デパートは休みがシフト制なので、社員同士で平日の休みを合わせやすく社内不倫が多いというウワサ。
(あくまでウワサ、です)
夫の浮気に気付いた理由は、定番の【携帯電話】でした。
昨年の秋くらいから、妙にいつも携帯を持ち歩くようになり、
メールをしている回数も格段に増えたそう。
妻が尋ねると「部下から仕事の相談で、やりとりしているだけだ」とお茶をにごす夫。
しかし、依頼者が夫の携帯(ガラケー)を見たところ、ロックがかかっているわけでもなく
メールのやりとりからすぐに浮気が判明しました。
相手はやはり、同じデパート勤務の女性。
相手も結婚していて子どももいる、いわゆるダブル不倫でした。
このことが明るみになれば、家庭どころか会社でも大問題…。

調査期間

1日

調査結果

メールのやりとりから、夫と浮気相手2人が合わせて平日に休みをとって、会う約束している日が発覚。
は朝、【出勤日】だといつわり、いつもと同じ時間にスーツ姿ででかけていきました。
そして、新宿歌舞伎町のホテル街近くにあるコンビニで浮気相手と合流。
食べ物や飲み物らしきものを買いこみ、そのままホテルに直行。
それからホテルのサービスタイム(10:00~17:00)をフル利用し、17時ちょうどにホテルから出てきました。
その後、レストランで2人で軽く食事し、それぞれの家に帰宅。
一日で、ガッツリ【証拠】がつかめた事例でした。
浮気期間が長いカップルは、このように一日ずっとホテルにとじこもるケースが少なくありません。
外でデートをするリスクより、人に見つからないことを優先しているんですね。
そんな関係が長く続くようにも思えませんが…。

調査のその後

当初は夫を追いだすつもりでしたが
奥さんが専業主婦であること、子どもがまだ2人とも学生であることから
じっくり今後のことを考えるようです。
調査のことは口に出さず
浮気のことをそれとなく夫に言って、夫婦で話し合いをしたいと言っていました。
夫がしっかり反省し、家庭と仕事を大事にすることを願うばかりです。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:夫(40歳)
妻(30才)の浮気調査を希望。過去にも浮気をしていたことがあり、その時は反省の様子も見られ、小学生の子供が二人もいたため、やり直すことを決めたが、最近になりまた妻の行動が怪しくなった。

調査期間

正味2日間 (平日2日)

調査結果

妻が遅くなると申告している日に調査を開始。その日は、新宿の喫茶店に行くと、保険の営業マンと見られる二人組の男性と落ち合いました。二人組の営業マンは、一人は30才前後、もう一人は40才代でした。調査員は妻たちが座る近くの席に着き、会話を聞いてみると、確かに保険に関する話をしている様子。妻は、30才前後の営業マンの顧客で、40才代の上司がサポートする形で話しをしているようでした。暫くして話を終えると、40才代の男性が席を立ち、妻と30才前後の営業マンが二人きりになると様子が一変、恋人のような雰囲気になりました。その日は、店を出たあと二人とも直帰しましたが、30才前後の営業マンが浮気相手であるとみなし、男性の自宅まで尾行を行い、身元を特定。後日、改めて妻の浮気調査を決行しました。すると歌舞伎町のホテル街で、先日の保険の営業マンと落ち合い、昼食を済ませた後、ホテルへ入っていきました。ホテルの出入りを撮影し、調査は成功。

調査のその後

依頼人の夫は、リプラスの顧問弁護士やカウンセラーなどと相談した上、妻と話し合い、また改めてやり直すことに決めたそうです。ちなみに相手の男性とは、出会い系サイトで出会った。サイトでの若い男性との交流が趣味になっていたとのこと。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:専業主婦(30代前半・3歳子持ち)
証券マンである夫(30代前半)は土日も仕事でいないことがほとんどでしたが、まだ子どもが小さく、家事に育児に忙しい依頼者はあわただしくも平和な毎日を過ごしていました。
そんな折り、夫から突然『離婚してほしい』との告白。
何の前兆もなく、まさに寝耳に水状態。「なぜ?」と聞いてもとにかく「離婚したい」の一点張りで、頑として譲る気配もありません。
ろくに話し合いもできないまま、勝手に離婚話を進めていく夫。
「もしかして浮気?! いや、まさか」とパニック状態になった奥様から今回リプラスに【浮気調査】の依頼をいただきました。

調査期間

1日

調査結果

当初「心当たりがない」と言っていた奥様。
女性は勘が鋭く、「絶対浮気している」という確信を持ってい
たり、
すでに証拠を見つけてから相談にいらっしゃる方が多いので今回は少し珍しいケースでした。

ですが、こちらから旦那さんの土日の過ごし方などを聞いていくうちに、
土日はほとんど家にいない、子どもが小さいのにまったく面倒を見ない、など
私たち探偵の目から見て浮気の可能性が極めて高いケースだと判断しました。

実際、次の土日を【調査日】に設定して調査を行ったところ、1回でクロと判明。
相手は同じ証券会社の社員、いわゆる社内不倫でした。

調査のその後

依頼者は離婚を決意。
リプラスから、離婚調停・裁判に長けた弁護士を紹介し、離婚調停となりました。
はっきりとした浮気の証拠があるので、慰謝料や養育費、子どもの面会についての条件など
依頼者側に有利な離婚条件で調停が進んでいるそうです。
浮気の証拠があるので、浮気相手の女性に訴訟を起こすことも可能ですが、
依頼者は「そこに時間と労力を使うより、早くこれからの人生に向かって歩き出したい」という気持ちが強く女性への訴訟はしていません。
専業主婦だった依頼者ですが、離婚を機に元の職業関連で、仕事復帰も果たしたそう。
今後、お子様とともに幸せな人生を築かれることを願ってやみません。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:40代男性 結婚歴5年 子どもなし
自宅で仕事をしていて、夜仕事をして朝方寝るという昼夜逆転の生活。
自分が寝るときに、妻が起きてくる・・・という生活スタイルを続けていました。
妻はそんな毎日がさびしかったのでしょうか。
あるとき高校の同窓会に行って、
いわゆる【元彼とやけぼっくい】。
その日のみならず、何度も浮気を繰り返すようになりました。
依頼者はなぜ妻の浮気に気付いたのか?
それは、
①午前中はだいたい家にいた専業主婦の妻が、
突然、朝ウォーキングに行くと言って出かけるようになった。
⇒最近ウォーキングして公園でゆっくりするのがお気に入りなんだ~、と言っていたが、
実は浮気相手とLINEや電話を楽しむため。
家だと夫がいて気兼ねなくLINEなどができないから
外に出るようになった。
②スマホの管理がルーズ。 
⇒夫が「怪しい」と気付いてからスマホを見てみたら、
パスワード設定をしているわけでもなく、
浮気相手とのすべてのやりとりを見る事ができた。
これで完全にクロと判明…。
夫はスマホを見ないだろうとタカをくくっていたのか、見られてもいいと思ったのか…。
ここまでの情報をつかみ、夫は弁護士に相談。
今回は弁護士からの紹介で【探偵リプラス】に調査依頼がきました。

調査期間

1日

調査結果

いつものように妻のスマホを盗み見て、2人が【確実に】会うと予想される日を事前に把握。
【調査日】に
設定しました。
その日は夫が地方へ出張のため(夫が確実にいないというのもポイント)、妻が東京駅まで車で送迎。
予定では、その日浮気相手は地方から新幹線で東京駅に帰ってくることになっており(なんという偶然!)、
妻がその足で浮気相手を迎える…という、シナリオでした。
しかし、調査員が張り込んでいると、なぜか妻は夫を見送った後、そのまま車を出して自宅まで戻っていくのです。
「ヤバイ、感づかれたか。」調査員はヒヤリ。
が、そのまま張り込みを続けていると、
自宅に戻って1時間くらいした後、また妻は車を出して東京駅に向かいました。
単に浮気相手の到着時間が変更になったのか、念のための行動だったのかは不明です。
そして予定通り、浮気相手を迎え、ふたりともとても嬉しそうに手をつないで車を出しました。
行き先は、まず、ファミリーレストランで腹ごしらえ。
そこは妻が支払っていました(依頼者夫婦のお金はすべて妻が管理)。
そして、そのままホテルで約6時間。
その後、夜ごはんを食べに行き、妻が車で浮気相手を送り、調査終了。
1日で完全に証拠がつかめたケースでした。

調査のその後

1日で十分に結果が出たので、調査報告書を依頼者に提出。
依頼者はすぐには離婚を検討せず、今後のために確たる「証拠」として取っておく、とのこと。
離婚となると財産分与などが揉める原因としてありますが、
こういった「証拠」を持っておくと有利に事を運べるようになります。
疑って悶々とするよりはまず調査をしてみるのも手です。

素行調査

依頼内容

ご相談者:資産家男性(45才)
資産家男性のHさん(45才)は、妻(38才)と子を持つ家庭人ですが、付き合って5年になる愛人(29才)がいました。
愛人にはHさん名義で契約した高級賃貸マンションに住まわせ、高級外国車を買い与え、生活費なども援助していましたが、裕福なHさんを当てにして仕事を辞め、金銭の要求がエスカレート。
元々、浪費家であったが、仕事を辞めてからは特に金遣いが荒くなったらしく、自分の他に付き合っている男性がいるのではないかと、Hさんは愛人へ不信感を持つようになっていました。
負担を感じてきたのか、愛想が尽きたのか、Hさんは、別れ話を切り出しますが、愛人は断固拒否。
「もし、Hさんの他に特定の男性がいて、その証拠を相手に突きつければ、容易に別れられるのではないか」
そう考えたHさんは、浪費の原因と愛人の交際関係の究明を目的として、弊社に素行調査を依頼しました。

調査期間

3週間

調査結果

調査の結果、愛人にはHさんの他、交際している特定の男性(30才)がいることが判明しました。
特定の
男性はHさんが買ってあげた高級外国車を我が物顔で運転して、二人がホテルに出入りする瞬間や、デートで買い物や飲食代など全て愛人が支払う様子など撮影して調査は終了。

調査のその後

Hさんは、早速、報告書を愛人に見せて、なんとか別れることに成功しました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:両親(60代)
息子(30代)の浮気癖に愛想が尽きたとの理由から弊社に相談に訪れました。対象の息子は、上場企業に勤務する。九州出身の女性(30才前後)と結婚、子どもにも恵まれ、それを機に都内の高級マンションを依頼人である両親が息子へ買い与え、3人で暮らしていたとのこと。息子夫婦の生活は順風満帆に思えたが、別の女性(25才)との不倫行為が始まり、妻への態度が変わっていきました。暴力も振るうようになり、耐え切れず子どもを連れて依頼人の義父母の元で暮らすことになりました。別居が始まると、息子は浮気相手を妻子と暮らしていた自宅に連れ込むようになり、このままでは嫁があまりにも不憫だとの思いから、義父母が出費する形で調査を依頼する運びとなりました。

調査期間

6日間

調査結果

浮気相手は独身の同僚女性と判明。調査期間中、何度も浮気相手を自宅に呼び、一緒に出勤する姿を写真に収めることに成功しました。

調査のその後

両親から報告書を息子に見せ、多額の慰謝料と養育費を払わせることを約束させて妻と子どもは親元のいる九州に帰ることに決まりました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:自営業(30代後半の奥様)
夫婦二人で独立して会社を立ち上げたのが3年前。
立ち上げ当初は夫婦二人でなんとか会社を軌道にのせようと
粉骨砕身、お互いがんばる日々が続きました。
そして1年くらいして、少し落ち着いてきたころ
ふと気づくと夫があまり仕事をしなくなっていました。
夜は毎晩のように飲み歩くようになり、午前様。
当然のように朝は会社に顔を出さない…
夫のほうにも何か思うところがあったのか、
原因はよく分かりませんが
どうやら、毎日飲み歩いているうちに、
飲み屋の女性とイイ仲になったよう。
「夫は完全に浮気している」と気付いてからも1年余り
仕事と子育てをほぼ一人でがんばった依頼者。
その間夫と話し合ったり、いろいろと解決方法を試しましたが
夫が変わることはありませんでした。
そして、会社経営も軌道にのりはじめ
「よし、これなら一人でやっていける」と自信をもった依頼者は、
夫と別れることを決意。
「別れるなら、きっちり、有利な条件で離婚したい」と
【探偵リプラス】に浮気調査の依頼をいただきました。

調査期間

3日間

調査結果

依頼者は子どもと2泊3日の旅行に行くことに。
夫に告げると心なしかソワソワし始め、
携帯をさわる
回数も増えていました。
また、それまでは子どもに携帯をさわらせていたのに、
突然ロックをかけてさわらせないようにしたのです。
そのようすを見て、
「この旅行の間にしっぽをつかめるだろう」と予想し、
調査を敢行。
見事、
例の女性と会っているところをおさえることができました。

調査のその後

子どものため、これからの人生のために
きっちりカタをつけたい。
もちろんお金も相当額もらわなければ。
という思いを強くした依頼者。
さらなる証拠固めと弁護士への相談を進めています。
女性の強さを感じました。
有利に離婚を進めるには確固とした【証拠】は大事です。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:妻(45才)
依頼人であるA子さんは、ある日突然夫(48才)のB氏から離婚を切り出されました。「君とはもうやっていけない」「愛情がなくなったので一緒にいるのがつらい」A子さんからしてみれば、寝耳に水。まだ小学生の子供が二人いることから、じゃあ離婚しましょうとは口が裂けても言えませんでしたが、B氏はしつこく離婚を要求。困ったA子さんは、弁護士に相談。十中八九、浮気相手と一緒になるための口実だろうと結論が出て、弊社に調査依頼が来ました。

調査期間

2日

調査結果

調査初日は会社に出勤。仕事を終えると、百貨店に寄り子供服を購入し、帰宅しました。自分の子供にプレゼントかな、当時はそう判断したのですが、後日覆されました。調査二日目、この日は休日のB氏でしたが、朝9時に昨日購入した子供服の紙袋を手に家を出て、錦糸町まで出かけました。錦糸町の駅を出ると、何度も後ろを振り返り、周囲を警戒しています。これから浮気相手と会うのだろうなと思い、慎重に尾行を続けたところ、車で来ていた浮気相手と合流、ホテルへ直行しました。夕刻、ホテルから出てくると、二人は保育園に向かいました。保育園正門前に車を止めると、やがて浮気相手の子供がやってきました。B氏とも大分打ち解けた様子で、既に家族と言って差し支えない程の関係に見えました。持ってきたプレゼントを子供に渡し、三人は夕食を一緒に済ませ、それぞれ帰宅。その後の身元調査によって、相手の女性(30才)はバツイチのシングルマザーと判明。B氏は、相手の女性とその子供と新しく家庭を築こうとしたようです。

調査のその後

依頼人A子さんは、夫婦関係の修復は不可能と判断し、離婚を決意。自宅不動産の贈与と相応額の預貯金の分与、子供の養育費の支払いを条件に離婚が成立しました。

浮気調査

依頼内容

ご相談者:奥様(37才)
対象者は45才の男性、大手企業の営業マン。
結婚して10年目、
平日昼間も比較的自由に動ける職業。
「どうも平日昼間に浮気をしているようだ。証拠をつかんでほしい」と奥様から依頼。

調査期間

正味6日間

調査結果

毎日本人は所有の車で出勤し、得意先を回ったり人と会ったりと不貞の気配は感じられなかった。
5日目、
午前中に得意先に寄った後、某駅前路上に停車。しばらくすると駅より出てきた同年代の女性と合流。車に乗せた。
追尾を開始すると高速道路に乗り、某ICを下りてすぐに所在するラブホテルに入った。
同ホテルは、比較的大きなホテルであるが、塀越しに中の様子が見える。車を降り受付に向う2人の姿と、駐車してある車の写真を撮り待機。
3時間程で同ホテルより出てくる2人の写真も押さえ、追尾を再開し、相手女性の身元も判明した。

調査のその後

依頼者に報告し、一件落着。
ところが、暫くして同依頼者より再び連絡が入る。
「報告書を突きつけ、二度としないと謝罪させたが、まだ付き合っているようだ。もう一度調査してほしい」とのこと。
依頼人は報告書を本人に見せている。当然警戒している可能性が高い。
再調査初日、やはり午前中仕事をした後、前回とは違う場所で女性と合流。
女性は前回と同一人物だ。警戒を留意し、慎重に追尾を開始。
やはり、要所要所で車を止め、後続の車両を先に行かせたり、同じ道を回ったりと警戒している。
高速道路に乗り、前回と同じ方面に向かう。
やはり前回と同じICで高速を降り、同じホテルに・・・。
調査員も勝手知ったる同ホテル。しっかり出入り押さえ調査終了。
後日、
また依頼者に報告した結果、報告書を基にお互いの両親を交えて話し合いをして、「もう絶対浮気はしない」と謝罪させ、間もなく夫婦には子供ができて幸せに暮らしていると報告がありました。