調査事例紹介

浮気調査

依頼内容

ご相談者:都内在住30代の女性
主人とは7年ほど前に知り合いの飲み会で意気投合して交際をスタート。
男性は関西出身、5才年上で、東京の会社に勤務、1ヵ月の半分は関西に出張するという生活をして、間もなく依頼者と男性はマンションを借り同棲を始めたそうです。
付き合い始め6年余りが過ぎ、いよいよ結婚をという話になり式場を予約、様々な準備を済ませ、結婚式当日となりました。
それまで男性側の親族とは一切会ったことはなかったそうです。
すると依頼者側の親戚は参列したのに男性側の両親、親戚は誰一人参列せず、男性の友人数名が参列したのみ。
男性の説明によると、両親と親戚一同バスを借りたものの途中、交通事故に遭い参列出来なくなったという。
結婚式後1ヵ月余りが過ぎ、両親と親族とも会えず、婚姻届けや保険証などの変更など行うはずが進展なく不安に思い、男性の身元調査を依頼されました。

調査期間

2日

調査結果

男性は1ヵ月の半分を関西のホテルで生活しているという情報から、依頼者と男性が住む自宅から尾行することになりました。
男性は自宅から出て、新幹線で大阪まで移動、会社に出社。夕方、会社から出て大阪市内の
戸建住宅に入って行きました。
表札は男性の姓が表示され、玄関先に幼児の三輪車や自転車が止まっており、その日の消灯を待って調査を終了。

調査のその後

その後の調査で、男性は4年前に結婚、戸建住宅は3年前に男性とその夫人の共有名義で購入、夫婦には2人の子供ももうけていました。
依頼者は男性のことが好き過ぎて、男性の話を全て鵜吞みにし全幅の信頼を寄せていたそうです。
報告時かなりショックを受けていらっしゃいましたが、別れることを決心、法律事務所を紹介して訴訟となり、慰謝料を請求して、依頼者は第二の人生をスタートさせました。